二世帯住宅に関する体験

今回は、二世帯住宅に関する体験記事を書いていきたいと思います。 私は、現在二世帯住宅に住んでいます。

二世帯住宅とは、一つの建物に親の世帯とこどもの世帯の二世帯が住む住宅となっています。

なので、親と子の世帯がそれぞれ独立した生活が出来るものを言います。

二世帯とは、家族が集合した形態の家と言うことになります。

したがって、二世帯住宅の住宅人数がとても多い事になります。

私も二世帯住宅に住んでいます。

家族形態は、夫と、子どもが二人、後は、夫の両親と一緒に住んでいます。 私は現在30歳ですが、二世帯で良かったなと思うことがあります。

まずは、二世帯住宅だと家族が多くなり、毎日和気あいあいとしていてとても楽しくて幸せな日々が送れています。

なので、二世帯住宅にしてみてよかったなと思いました。 また、二世帯住宅ですと、夫のご両親も一緒に住んでいます。

なので、こどもの世話なども代わりに見てくれる事も多く、とても助かっています。

その面でも二世帯住宅で良かったなと思いました。 他に良かった点は、夫のご両親との仲も深まり、とても親身になってくれることが多くなりました。 なので、二世帯住宅にしてみてよかったなと思いました。 また、相談事にも乗ってくれますし、とても優しくて助かっています。 また、それは夫のご両親が優しい方たちなのもあるかもしれません。 なので、その面でも幸せな分も多いのかもしれません。

また、二世帯住宅での失敗談としては、建築する際にもっと部屋を多くすればよかったなと思いました。

今の住んでいる部屋は、必要最低限の部屋数しかありません。

なので、たまに窮屈になってしまうときがあります。

そんな時に、建築する際に、それぞれがプライベートを保てれる部屋を作ればよかったなと思いました。

そんなに多くの部屋は必要ありませんが、一つから2つくらいのみんなが作れるプライベートルームを作れば良かったなと思いました。

以上が、二世帯住宅に関する体験記事でした。

二世帯住宅は、一見窮屈なイメージがありますが、いい面もたくさんあります。 これも一つの参考にして頂けると幸いです。

参考URL:二世帯住宅オールガイド

子供には勉強できる部屋が必要と感じ一戸建てを検討しました

結婚当初は一軒家の借家に住んでいましたが、住んで1年ぐらいしたころに東日本大震災が起きました。

借家の基礎にヒビが入り、余震のたびに「ここ大丈夫かな?」と思っていました。

震災の前の年に子供が小学校に入学したのですが、いつまでも不安を抱えながら住むのもどうかなと思っていました。

それに借家は6畳2間と4.5畳1間で当然子供部屋はありませんでしたので、当然勉強は居間ですることになりますが、時々友だちの家に遊びに行きみんなが自分の部屋で勉強をしているのを見て、だんだん子供も「自分だけの部屋が欲しい」と言う様になります。

因みにこの時家賃は6万円で、家賃を毎月払うのなら家を建てた方がいいのかな?とも考えていましたが、周辺の新築相場は建売で約3000万(標準的な3LDKクラス)ですが30年ローンなどいつまでの家の借金のために働くことは正直考えられませんでした、というより借金で苦労した経験からなるべく毎月の支払いは軽く、短い期間で払い終えるようにしたいと思っていました。

そんな時、ふと新聞に挟まっている不動産会社のチラシが目に留まり、興味半分に見てみると、それは一戸建て中古物件の特集でした。

お値段はピンキリですが、その中でも目が止まったのが同じ学区内に中古物件があること、しかも、値段は1300万!地区年数が30年弱と少々古いですが、リフォーム済物件と言うところが気になり、妻に家買おうと思うんだけどいいか?と聞くと、いいんじゃない、との答えが。

その時によくよく考えると震災による原発事故の影響で放射能が怖くて県外などに避難している方が近所にもいることを思い出しました、しかも、家にはだれも住んでいないでそのままの状態の家が近所を散歩してみるといっぱいありました、おおよそ、半径100m以内に3件も。

中には、すでに不動産から売りに出されている物件もあり、「これだ!新築は要らないから中古できれいな物件を探そう!」と。

チラシを見て3日も経たないうちに不動産に電話し、物件を見に行くことに。

1階は20畳ほどのLDK、2階は6畳2間+4.5畳1間と変則的ですが、庭もほどほど広く、リフォーム済できれいだったので即契約することに。

不動産屋さんの説明によると、ハウスメーカーが設計・施工した建物なので基礎や骨組みがなどの住宅の最も大事な部分がしっかりしているというのも嬉しかったポイントです。

支払は20年ローン(金利が安い復興支援ローンを選択)でボーナス払いも含みますが月平均約6万ちょっとなので借家に住んでいた時と同じぐらいで済みました。

住んでもう5年ですが、これといって不具合も無く満足しています。

レバニラ定食で片頭痛を解消

私は、高校生のときから片頭痛に悩まされています。

かれこれ20年近くの付き合いになります。

高校生のとき、英語の授業を受けているときに、初めてその症状が出ました。

人により初期症状が違うと言われている片頭痛ですが、私の場合は、左手と左足の痺れから始まります。

そして、痺れが治まると、左側の視界がだんだんと暗くなっていき、最終的には、左側半分が全く見えなくなります。

そこから、30分くらいすると視界が元に戻り始めますが、それと同時に頭に締め付けられるような激痛が走るのです。

一番最初に症状が出たときは、手や足がしびれたため、脳に異常があるのではないかと、早退し直ぐに脳神経外科に診察を受けに行きました。

MRIやCTスキャンをとってもどこにも異常が見当たらず、最終的に頭痛で終わっていることから、片頭痛だと告げられ、薬の服用を勧められました。

それからというもの、高校時代は2月に1回は病院にいき、診察を受けて薬を服用するという流れになりました。

しかし、大学に入学すると片頭痛もパタリと治まり、大丈夫だと思っていたのですが、大学2年生の秋口のころです。

車を運転中に急に同じ症状が襲ってきたのです。

幸い、他の車が居なかった為、直ぐに道路脇に車を停車させ、友達と運転を変わってもらいました。

そして、運転してもらい定食屋に連れて行ってもらい、なぜか思いつくままレバニラ定食を食べました。

すると、締め付けるような激痛が急に軽くなったのです。

それから、大学在学中に何回か片頭痛の症状がありましたが、その都度レバニラ定食を食べると回復しました。

片頭痛は特定の原因がはっきりしているわけではなく、精神的なものから来ていると説明を受けていたので、もしかしたら、思いつくまま=自然と欲するものだったので、レバニラ定食で片頭痛が治まったのかもしれませんが、今でもたまにレバニラ定食を食べて予防?しています。

人によりさまざまだと思うので、あまり参考にならないかもしれませんが、レバニラ定食が私の治療法であり予防法となっています。

他にも色々調べてみると漢方薬を使った予防法や片頭痛の予防に効果のあるサプリメントも効果があるようですね。

偏頭痛は多くの場合、死ぬまでの長い付き合いにあるので、とにかく大事なことはできるだけ薬頼らず自然治癒力で治そうという努力です。